メイン

150青汁について アーカイブ

2010年01月11日

青汁の効能・効果とは?

青汁の効果には、いろいろなものがあります。まず青汁には、我々が健康的に生活を送ることができるような作用があります。

青汁には、血中のコレステロールの値を下げる効果があります。コレステロールが血液中に多く含まれると、血栓を作るリスクが高くなります。血栓が血液の流れをシャットアウトし、最悪心筋梗塞や脳梗塞を起こす可能性があります。

さらに食物繊維が青汁には豊富に含まれています。食物繊維は、腸を掃除する働きがあります。よって便秘に悩まされている人は、青汁を積極的に飲むと便秘解消できるかもしれません。

青汁には、ビタミンも豊富に各種含まれています。ビタミンにはいろいろな効能がありますが、なかでも抗酸化作用が注目を集めています。

抗酸化作用は、最近がん抑制効果があるということで注目を集めています。がん予防で青汁を飲むことも推奨されてきているのです。

ナチュラルキラー細胞という細胞が我々の体内にはあります。ナチュラルキラー細胞の働きによって、外部から侵入してくる細胞の増殖を妨げているのです。

青汁にはこのナチュラルキラー細胞の働きを活性化させる効果もあります。よって、免疫力の強い、病気しにくい身体に改善することもできます。

また若い女性を中心として、美容への関心が高まっています。青汁には、栄養分が豊富に、しかもバランス良く配合されています。このため、美肌効果も期待できるとして、人気になっています。

青汁の栄養素

青汁が健康にいいといわれている根拠として、青汁には多くの栄養素がバランスよく含まれている点が挙げられます。特にビタミン類に関しては、ビタミンAやC、Eなどいろいろなものが含まれています。

また食物繊維やミネラルといった成分も豊富に含まれています。これらの成分は、我々が健康的な生活を送っていく上で欠かすことができない栄養素である一方、現代人は摂取量が不足しがちとも言われています。ですから、青汁を飲むことで不足分を補う効果も期待できます。

青汁と一言で言いますが、実は、原材料が各メーカーによって多少違う場合があります。

青汁でよく使われているのがケールです。ケールは、キャベツなどのもともとの野菜に当たるもので、「緑黄色野菜の王様」という異名があるくらいに、栄養価の豊富な野菜です。

ケールには、ビタミン群やタンパク質、食物繊維、マグネシウム、カルシウムといった栄養分を豊富に含んでいて、栄養価も高いです。

また大麦若葉を使っている青汁メーカーもたくさんあります。大麦若葉には、亜鉛や銅、マグネシウムといったミネラル類を豊富に含んでいるのが特徴です。ビタミン類ではA・C・Eが含まれています。

明日葉を青汁のエキスとして入れているものもあります。明日葉は、セリ科の植物の一種とされ、ビタミンCや食物繊維を豊富に含んでいます。特に明日葉のビタミンCには特徴があって、熱を加えても変性しません。このため、青汁向きの植物として、早い段階から注目をされていたようです。

赤ちゃんや妊婦でも大丈夫?

青汁のような健康食品の場合、気になってくるのが妊婦のような人が飲んでも問題ないかというところではないでしょうか?結論から言うと、妊婦こそ青汁を飲むべきです。

妊婦は、赤ちゃんをおなかの中に抱えています。しかも赤ちゃんは、母親が摂取する栄養分を吸収して成長していきます。

青汁には葉酸という成分が含まれています。葉酸は水溶性のビタミンの一種ですが、妊婦の人は通常よりもやや多めの量を摂取する必要があります。ですから青汁を摂取することによって、葉酸の不足分を補うことができます。

赤ちゃんが健やかに成長するためには、バランスのとれた栄養補給してあげることが必要不可欠です。特にビタミン類やミネラルは、赤ちゃんの成長にはかかすことはできません。

青汁には、どの種類でもビタミン類が豊富に含まれています。同様にマグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。

赤ちゃんをすくすくと成長させるためには、青汁は必要なのです。
子供に対して青汁を飲ませていいかという議論もあるようです。赤ちゃんにとって重要な栄養源となっている青汁ですからもちろん、子供に飲ませても全く問題ありません。

しかし子供の場合、大人と比べるとやはりいろいろな身体の器官の成長が発達途上です。ですから、大人が飲んでいるのとまったく同じ青汁の量を飲ませるということはいかがかと思われます。

子供が青汁を飲む場合には、大人が飲む量の約半分を目安にして飲ませるといいでしょう。

青汁は便秘にも効果アリ

青汁には様々な効果を期待することができますが、なかでも便秘に効くという話をよく聞きます。青汁が便秘へ効果がある背景には、食物繊維があります。

食物繊維というのは、もともと我々の体内で消化されるものではありません。そのため、大半が便となってしまうのです。

便秘の原因にはいくつかのことが考えられますが、なかでも多いのが、もともとの便の量が少ないから、便意を催すことがないということが挙げられます。

そこで食物繊維を積極的に摂取するとどうでしょうか?便の量が増えますから、便意を催す頻度が増えます。

食物繊維には腸を掃除する効能があるとよく言われているのは、このようなメカニズムがあるからです。
便秘というのは、なかなかおおっぴらに公言することは憚られるかもしれません。しかし放っておくと、いろいろな症状が出てきます。

例えば、便秘になることによって、腸につまりを起こします。すると、それがボディーラインに現れる場合もあります。よく「ぽっこりおなか」といいますが、ぽっこりと下腹部が出っ張ってくるのは便秘が原因の場合が多いようです。

身体の格好が悪い程度まではいいかもしれません。しかし便秘の状態が慢性化すると、ある病気のリスクが高まります。

それは大腸がんです。日本人で大腸がんにかかる人が増えているといいますが、食生活が変化してきたことによって、便秘が増えていることも関係しているのかもしれません。

便秘の背景にはもちろん、生活習慣があります。生活習慣はそう簡単に変えることができませんから、青汁を飲むことで症状を軽減するのが最も手っ取り早い方法でしょう。

青汁のケールとは?

青汁の成分表をチェックしてみてください。多くの青汁の商品にケールが含まれているはずです。ケールというのは、アブラナ科の野菜です。

キャベツやブロッコリーがアブラナ科に含まれますが、これらの野菜の源流にある野菜ということができます。ケールが青汁に使われる理由として大きいのが、栄養価が非常に高いということなんです。

ケールには、ビタミン群や葉酸、GABA、葉緑素、食物繊維、タンパク質などがバランスよく配合されている野菜なのです。「緑黄色野菜の王様」などと紹介されることもありますが、この栄養バランスの良さが理由になっているのでしょう。

最近になってアブラナ科が医学界で脚光を集めています。というのも、アブラナ科の持っている各種ビタミン群の抗酸化効果や食物繊維の持つ効果などががんの抑制と関係しているのではないかとみられているからです。

かつては、セリ科ががん抑制に効果を発揮すると考えられてきました。約8割以上でがん抑制効果がみられるというデータもあるくらいです。しかも肝臓や大腸、食道といったように、いろいろな部位でのがんに効果を発揮すると考えられていたからです。

しかしアブラナ科でもがん抑制効果があるのでは?ということで脚光を浴びはじめているのです。セリ科の一種であるニンジンには、ビタミンAが豊富に含まれています。ビタミンAには抗酸化効果があります。

ところがケールの場合、ニンジンと比べると数倍ものビタミンAが含まれているというのです。ですから、今後ケールの含まれている青汁を飲もうという動きが活発になってくるかもしれません。

青汁の大麦若葉とは?

青汁にはいろいろな野菜エキスが含まれています。しかし中でも大麦若葉が含まれている青汁は少なくありません。

大麦若葉には、我々が生きていく上で欠かすことができない栄養素を豊富に含んでいるところが特徴となっています。

まず大麦若葉には、ミネラル類が豊富に含まれています。ミネラルというのは5大栄養素の一つですが、日々の食生活では不足しやすい栄養素です。

ミネラルは微量でもいいのですが、それが欠けてしまうと、病気を引き起こすリスクが高まります。大麦若葉入りの青汁を飲むことで、健康な体を手に入れることができます。

大麦若葉には、カルシウムも豊富に含まれています。野菜類でカルシウムを豊富に含んでいるものとしてほうれん草がありますが、このほうれん草の約10倍ものカルシウムが含まれています。

最近骨粗鬆症という病気が深刻化しています。骨粗鬆症はカルシウム不足が原因になっています。丈夫な骨を作るためには、大麦若葉入りの青汁を飲むと効果的です。

さらに大麦若葉入りの青汁を定期的に摂取することによって、がんのリスクを抑えることができるのではないかとして注目を集めています。大麦若葉には、ペルオキシダーゼという酵素の一種が含まれています。

ペルオキシダーゼには、発がん性物質の持っているがん化へのリスク要因をなくすことができるという性質を持っています。よって、大麦若葉入りの青汁を飲むことで、発がんリスクを抑えることができるのではないかとみられているわけです。

青汁と食品の組み合わせ

青汁は健康に効果があるということは、青汁の知名度の上昇とともによく知られるようになりました。ところが同時に青汁=まずいということを知られるようになったので、「わざわざ青汁を飲もうとは…」という方も結構おられるのではありませんか?

もし青汁の持つ独特の味が気になるという方は、青汁の味を消すような飲み方の工夫をすればいいわけです。

例えば、青汁と牛乳を一緒に飲むというやり方はおススメです。牛乳というのは、いろいろな料理をコーティングする働きがあります。

よって青汁と一緒に飲むと、青汁の発する独特の青臭い苦みを軽減することができるようになります。実際に味がまろやかになるとして、インターネットなどでもよく紹介されている青汁の飲み方です。

またはちみつを入れるという方法もよく紹介されています。はちみつを青汁に加えることによって、はちみつの甘味が青汁の味をカバーしてくれます。

またほかにも甘味料がありますが、はちみつにはいろいろな栄養素も豊富に含まれていますから、より効率的に栄養分を摂取することができるようになります。

もし子供に青汁を飲ませたいと考えている場合には、ジュースに混ぜて飲ませてしまうというやり方もありです。ジュースに混ぜることによって、青汁の持つ苦みをあまり感じずにスムーズに飲むことができるようになります。

レモンやお酢といった、酸味の強いものと一緒に飲むことによっても、青汁の味を消すことができます。

青汁のタイプ

青汁には、いろいろな形態で販売されています。青汁といっても、もともと液体状になっていてすぐに飲むことができるタイプのものもあれば、粉末状になっていて、何か飲み物に溶かして飲むスタイルの商品も販売されています。

液体状になっている青汁の場合、通常は冷凍された状態で商品として販売されています。液体状の青汁の特徴として、野菜からエキスを抽出します。そしてすぐに冷凍しているものが多いです。

このため、青汁の持つ栄養分をできるだけ損なうことなく商品の中に閉じ込めることに成功しています。いろいろな形態で青汁は販売されていますが、なかでも鮮度の部分では抜群といえるでしょう。

液体状の冷凍青汁の場合、できるだけ青汁の味をそのまま再現しています。逆に言うと、青汁の持つ青臭い感じもそのままということになります。よって飲みにくさを感じる方もいるかもしれません。

もし味も重視したいという方は、粉末状になっている青汁がおススメです。粉末状の青汁の場合、袋に詰められているものが多く、持ち運びに便利という点があります。

ですから、どこか旅行しているときも持ち運ぶのに苦ではありませんし、水でもなんでも液体があれば溶かして飲むことができます。青汁の苦みが気になる人は、牛乳や豆乳といった他の飲み物とブレンドして飲むことも可能です。

青汁の味がどうしてもだめという人は、サプリもあります。サプリの場合、無味無臭ですから、どんな人でも続けることができます。

ただし、ほかの方法と比べると、非効率的なところがネックです。20~30錠サプリを飲んで初めてコップ一杯の青汁と同じ栄養分になるからです。

青汁はいつ飲むのが効果的?

青汁を飲むタイミングについてですが、別にどの時間に飲むとより効果が表れやすくなるということはありません。しかしおススメとしては、朝起きがけに青汁を飲むという方法でしょう。

朝は特に仕事をしている人にとっては、ゆっくりと朝食を食べている時間もないという方も結構います。そこで、何も食べないのではなく、青汁を一杯ぐっと飲むのです。コップに青汁を入れてあとは飲むだけですから、時間を大幅にロスすることもありません。

朝というのは、おなかの中が空っぽの状態です。エネルギー源が全くありませんから、脳の働きも鈍いでしょうし、体もだるく感じる方もいるかもしれません。

青汁には、我々にとって必要な栄養分がバランスよく配合されています。ですから、午前中からも十分な栄養分を摂取することができ、エネルギッシュに過ごすことができるはずです。

また青汁には食物繊維が豊富に含まれています。通常、朝に排便をするのが理想的です。

ところが朝食を抜いてしまうと、それまでの宿便を押し出す食べ物がありません。ですから便秘になってしまうわけです。

青汁には食物繊維が豊富に含まれています。よって便を押し出す効果を発揮することができますので朝から便意を催すことができます。便秘解消効果も期待することができるわけです。

朝食を食べないという人は、青汁を朝飲んでみましょう。朝一番で青汁を飲むことによって、午前中の過ごし方が大きく変わるかもしれませんよ。

毎日飲むといくら掛かる?

青汁が健康にいいことがわかりました。しかも青汁の苦みが気になる人は、ほかの飲み物などと混ぜて飲むことによって苦みを軽減することができます。

最後の問題として、青汁はどのくらいの値段で販売されているのでしょうか?いくら身体にいいからといっても、青汁の値段が高ければ、やはり長続きしません。

青汁を製造しているメーカーによって多少の差異はありますが、スティック状の青汁を一日に一回飲む場合には、一杯当たり100~150円程度のコストというのが一般的なようです。

ですからもし喫茶店で一杯コーヒーを飲むと考えると、どんなに安い喫茶店に入ったとしても一杯200円前後かかってしまいます。またコンビニでペットボトルの飲み物を購入するといっても約150円程度はかかってしまいます。

我々がちょっとお店に立ち寄って何か飲み物を購入するよりも同じかやや安いという計算になります。ですから、青汁を飲むのはよっぽどのお金持ちでないといけないというわけではありません。

青汁のコストを安くしたい、そしてできれば長期的に飲むことを視野に入れている人だったら、セットで販売されている青汁を購入すればいいでしょう。中には数カ月分の青汁をセット価格で販売されていることもあります。

この場合、メーカーによっては、100円ちょっとの値段で青汁を一杯飲むことができるものもあります。セットで購入することによって、さらにお得感を増すことができるわけです。

About 150青汁について

ブログ「青汁の通販ショップの比較ランキング」のカテゴリ「150青汁について」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは100運営者情報です。

次のカテゴリは200青汁通販各社紹介です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36